旧暦の5月5日は中国の「端午節」。ちまきを食べるのはなぜ?ドラゴンボートレースの由来は?ショウブやヨモギの飾り物にはどんな意味がある?中国の暮らしに息づく端午節の物語をご紹介します。
最近、中国の宇宙開発に関するニュースを見ていると、それが「当たり前の光景」になりつつあることに、ふと驚かされます。5年前の神舟12号によって、中国の宇宙開発は「宇宙へ行く」段階から、「宇宙で暮らし、任務を続ける」段階へと大きく進みました。そして、その歩みは月探査にも広がっています。月の裏側への着陸、土壌サンプル回収、国際共同研究、さらに大阪・関西万博での展示まで。そして今では、3Dプリントを活用した月面拠点づくりの構想も進んでいます。宇宙はもう遠い夢ではなく、続いていく現実なのかもしれません。
GDPは「国内総生産」。快乐GDPで幸せGDP、ハッピーGDPという意味になります。快乐GDPは、「幸せを生み出す経済活動」を指す中国の言葉で、通常のGDP・国内総生産と、GNH・国民総幸福量の間にある考え方です。
9歳を迎えるシャンシャンに会いに、雅安基地まで取材に行ってきました!さらに今回は、非公開エリアで暮らすシャンシャンのお母さん・シンシンも特別取材。誕生日当日の様子や、飼育員さんへのインタビュー、シャンシャンをお祝いするファンの皆さんの反応まで、心がほっこりする瞬間をたっぷりお届けします。ぜひご覧ください!
中国の世界遺産は60件で世界第2位。東方のピラミッドとも呼ばれる「西夏王陵」。100以上の湖が点在する「バダインジャラン砂漠」。北京の中心部を南北に貫く「中軸線」など、近年登録された世界遺産をご紹介します!
全国で1300万人以上が参加する中国の大学入試統一試験「高考」。会場周辺では工事をストップ、車のクラクションも禁止。AIやビッグデータを活用した志望校選びなど、最新の動向もご紹介します!
最近、SNSを見ていて「少し疲れたな」と感じることがあります。そんな時に思い出すのが、私の原点といえる祖父の言葉です。今回は、私が日本語を学ぶことになった経緯や、情報を発信する上で大切にしていること、いまも日本語で発信を続ける理由をお話しさせてください。いつもとは違う、自分語りになってしまいますが…(笑)聞いていただけると嬉しいです。
熱く辛い生活、つまりスパイシーな生活という意味です。去年、「麻辣燙」が日本の新語・流行語大賞の候補になったということを聞いて、一度、麻辣燙の話をしましょう。暑くて食欲がなくなる夏には、辛いものを食べると、なんだかすっきりします。
パンダのふるさと・四川、激辛火鍋の重慶、野生キノコの王国・雲南など、いま旅行先としても人気の西部地域。自然環境が厳しく、インフラ整備が遅れていた西部を大きく変えた開発プロジェクトをご紹介!
Aちゃんとモクちゃんが、新疆ウイグル自治区北部のイリ・カザフ自治州へ行ってきました!ウイグル族の少女と楽しんださくらんぼ狩りでは、甘くてジューシーな初夏の味覚を満喫!天山山脈を臨む草原では、馬に揺られながら絶景を体感(ときにはスリルも…!) 地元の人々でにぎわう「黄公バザール」では、牛や羊が取引される迫力満点の光景にびっくり!さらに“拍手取引”というユニークな習慣も。 旅のしめくくりは、雪を頂く山々と草原が織りなすナラティの絶景! 人の温かさ、市場の熱気、そして童話のような大自然——新疆は、一度だけでは味わい尽くせない魅力にあふれていました。
英語のsocial currencyの中国語訳です。実際の生活で、通貨を使って商品やサービスを買うように、SNSなどのソーシャル空間では、自分らしさやセンスがソーシャル通貨となり、注目や共感、好感を得ることができる、ということです。
1980年代、絶滅の危機に瀕していたトキやパンダ。約1100頭に減っていた野生パンダは、現在約1900頭に回復。たった7羽だったトキは1万1000羽に増加。国家公園の建設やビッグデータによる保護活動など、中国の取り組みを紹介します。
cóng hāng dào lāは「最高から最低まで」という意味になります。cóng hāng dào lāは、昨年ごろから使われ始めたネットスラングです。いまSNSでは、最近のゲームやデートスポット、ベッドのマットレスや掃除ロボット、新発売のコスメからミルクティーなど、とにかくいろんなことを、最高レベルを表すhāngから、最低レベルのlāまでの5段階にレーティングして紹介する動画がたくさんアップされています。
中国では今、博物館が急増中。国宝級の展示が揃う「中国国家博物館」、甲骨文字を間近に見られる殷墟博物館。謎の青銅仮面が並ぶ三星堆博物館。7000館以上ある博物館の約9割が無料で、いまや国民的レジャーに!
AIを使った授業、オンラインの先生と教室の先生が連携する“ダブルティーチャー授業”、先生を助ける採点AI、そして子どもたちの登下校を見守るスマートシステムまで!中国では、都市部だけでなく地方の普通の公立学校でも、デジタル技術の活用が進んでいます。ロボットプログラミングに挑戦する学校、民族文化を大切にする学校、雪山に囲まれた「雪山中学」も登場。中国の教育の今を、Aちゃんが分かりやすくご紹介します!