杜占存作品
4月9日ニュース
00:00 /
1971年、名古屋で開かれた世界卓球選手権で生まれた、ひとつの小さな交流。アメリカ選手が誤って中国チームのバスに乗り込んだことをきっかけに、後に“ピンポン外交”と呼ばれる歴史が動き始めました。その後、中米の国交正常化、そして経済・教育・文化の交流が大きく進展。今こそ、かつて日本を舞台に始まったピンポン外交を思い出し、アメリカも、そして日本も、中国とのより良い関係について見つめ直すべき時ではないでしょうか。
平替はネット用語として2020年ごろからよく使われ始めた言葉で、平价(píng jià)=手頃な価格の、替代品(tì dài pǐn)=代替品、平价替代品の略語です。手頃な価格でブランド品の代わりになるような質の良いもの、コスパに優れた買い物や消費を指します。2021年に消費に関わる年間の5大キーワードとして選ばれた言葉です。
人型ロボットが案内する雄安図書館。千年の歴史をもつ中国国家図書館。『タイム』誌「世界で最も素晴らしい場所100選」に選ばれた北京都市図書館など、進化し続ける中国の新しい読書空間は必見!