皆既月食が見られた元宵節の北京…湖には白鳥の姿も。静かな夜のあと、すぐに始まったのが年に一度の「両会議」。今年注目される三つの新法案「生態環境法典」「発展計画法」「民族団結進歩促進法」とはどんなものなのか、わかりやすく解説します!
「三人っ子政策」を推進する中国の女性にやさしい都市づくり。妊娠・出産を支えるAI、無痛分娩を後押しする基金、柔軟な勤務形態の促進など、女性フレンドリーな社会への取り組みをご紹介します。
買い物依存症は、衝動的な買い物をコントロールできなくなった状態です。もともとは仕事のストレスや孤独感などを買い物で解消するうちに、やめられなくなるというケースが多かったのですが、今はネットで簡単に買い物ができるので、ついつい買い物が癖になり、依存状態になる人が増えています。
今年の春節、私は昆明へ!予想以上の人出でしたが、それでも人気観光地トップ10に入っていないというから驚きです。この9連休、国内旅行者数は6億人、消費額は17兆円を超える過去最高を記録しました。さらに今年は「逆帰省」などの新しい傾向も注目されています。その変化をご紹介します!
10人に1人が中国雑技の道へ進む河北省・呉橋。未来のスターを目指す子どもが集まる雑技専門学校、1993年開業の雑技テーマパーク・呉橋雑技大世界など、国家が保護・育成する雑技の今をたっぷりご紹介!
直訳すると、「金髪の女の子経済」ですが、これはGoldilocks Economy をそのまま中国語にした経済専門用語で、日本語ではゴルディロックス経済またはゴルディロックス相場という言い方をしています。
中国の春節(旧正月)は「国が丸ごと動く」ビッグイベント。帰省や旅行で全国を移動する人の数はのべ90億人!スマホで送る「電子紅包=デジタルのお年玉」など、アップデートする春節事情をご紹介!
すごく楽しい中国の春節ツアーに連れて行きますよ! 門に貼る春聯から爆竹、花饅頭まで、伝統的な習慣がめっちゃカッコいい映像で動き出し、臨場感バッチリです!それぞれの習慣に込められた意味も分かりやすく解説!見終わったら絶対に本場の中国で春節を体験したくなるのでしょう!次の春節、Aちゃんと一緒にみんなで中国に行こっか?
サードプレイスは元々は社会学の用語で、ファーストプレイスは家庭、セカンドプレイスは職場や学校。サードプレイスは、そこから隔離された心地のよい「第3の居場所」を指します。
中国のバレンタインは男性から女性にプレゼント。スマホで送信する現金プレゼントは520元で「愛してる」、1314元で「一生一緒」!? 日本とはかなり違う中国の最新トレンドをご紹介します!
世界最大規模の人口移動「春運」。かつては駅に長蛇の列ができる光景が当たり前でしたが、いまは様子が大きく変わっています。高速鉄道の発展で、移動はより速く快適に。さらに“逆帰省”という新しい傾向も。変わり続ける中国の春運、その今をAちゃんが分かりやすくお届けします。
レスキューでも活躍する固定翼機「雪鷹601」、双方向砕氷技術を誇る「雪竜2号」、中国5つめの基地「秦嶺ステーション」。さらにお手頃価格になった南極旅行など、中国の南極最前線を一挙ご紹介!
中国では、年末年始から春節にかけて、忘年会シーズン真っ只中。そこで特に注目されているビジネスが「ロボットレンタル」なんです。今回は、中国の最新ロボットレンタル事情について解説します。
直訳すると、「白い月の光」ですが、中国語では、「美しい憧れ、望んでも手が届かないことや人」を表す言葉です。白月光と聞いて、中国人がまず思い浮かべるのは、初恋の相手です。人生初めての恋愛は、数十年経っても色褪せず、当時のせつない思い出や、相手の顔を忘れることはできません。
夏・冬2つの五輪を開催した北京の「五輪レガシー」はいま? ミラノ五輪の中国の注目アスリートは?アイスダンスの柳鑫宇選手が羽生結弦選手を“お姫様抱っこ”する懐かしいシーンも!